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天ぷらの歴史について | 天ぷら竹の庵東銀座

2017.09.13
こんにちは、天ぷら竹の庵東銀座店です。

一般家庭の食卓にも登場し、誰しもが気軽に食べられるようになった天ぷら。みなさんはこの天ぷらのルーツをご存知でしょうか?今回は人気料理・天ぷらの歴史についてご紹介します。

 

天ぷらは江戸の料理




現在は天ぷらというと自宅で調理したり、専門店などでいただくことが多い料理かもしれませんが、そのルーツは江戸時代にあります。江戸時代には寿司を始めとして食べ物の屋台が数多く出ていましたが、天ぷらもその一つだったのです。今こそ天ぷらはごちそうというイメージがあるかもしれませんが、当時はファストフード感覚で食べられていたようです。また、天ぷらの具ですが、野菜よりも魚が中心だったと言われています。当時は魚を少しでも保存させるために、さまざまな調理方法が確立されました。

 

全国各地の天ぷら


当時の江戸以外にも、天ぷらに似たような料理はすでにあったと言われています。例えば、16世紀には、衣に砂糖などを加えて味をつけた「長崎天ぷら」が誕生しています。普通の天ぷらは天つゆなどで味を付けて食べますが、この天ぷらはすでに衣に味がついていたため、そのまま食べたそうです。そして、後にこの「長崎天ぷら」が関西に広まり、野菜を始めとする具材を植物油で揚げる「つけ揚げ」が生まれ、その後に江戸に天ぷらの源流となる「ごま揚げ」という料理ができました。

 

本物の天ぷらを食べたい!




天ぷらには深い歴史があり、さまざまな種類のものがあるということをご理解いただけたかと思います。そんな話をしていたら天ぷらが食べたくなってきませんか?「天ぷら竹の庵 東銀座店」では、天ぷらの具材はもちろん、油、つゆの全てに一切の妥協がない、極上の天ぷらをお楽しみいただけます。

洗礼された和空間と料理長こだわりの会席料理でおもてなし。

胡麻油の比率などにこだわりつくした天ぷらをご提供。

天ぷらや和食会席と相性抜群の最高の酒器と日本酒をご用意しています。

東銀座での接待、会食、宴会、顔合せや記念日など様々な用途に最適な全席完全個室完備。

ゆったり寛げる空間でこだわりの食材をお召し上がりくださいませ。

洗礼された上質な和空間でお寛ぎいただけます。

当店のメインテーマである天ぷらを是非ご堪能ください。

天ぷら・お刺身・煮物・焼物等、和の食材と日本酒の相性は抜群です。

銀座の一角で、上質の会席料理をお楽しみくださいませ。

みなさまのご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。

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天ぷら竹の庵東銀座店PR担当でした。

くずし割烹 天ぷら竹の庵 東銀座店のご案内-東銀座和食-

店舗名 くずし割烹 天ぷら竹の庵 東銀座店
住所 東京都中央区築地1-12-22 コンワビルB1
アクセス 地下鉄日比谷線 東銀座駅 5番出口 徒歩2分
都営浅草線 東銀座駅 5番出口 徒歩2分
地下鉄日比谷線 築地駅 2番出口 徒歩3分
電話番号 050-5828-2817
営業時間 月〜土
ランチ 11:30〜15:00
(L.O.14:00)

月〜金
ディナー 17:30〜22:30
(L.O.21:30、ドリンクL.O.21:30)


ディナー 17:30〜22:00
(L.O.21:00)
定休日 日曜日
祝日
【GW期間中の営業について】2017年4月29日~2017年5月7日までお休み致します。